2018年7月27日金曜日

多古のグループホーム

いよいよ上棟です。
大きいこともあり3日掛かりになりました。


消防法上かなり厳しい基準を満たす必要があり、
無垢材の使用限られてしまいます。

それでも、ぬくもりを感じられるように一部
山武杉の太鼓梁を露出するようにしました。
どこに使用されるかはお楽しみに。

2018年7月24日火曜日

多古のグループホーム

基礎が完成し、上等に向けて土台敷き中です。
車椅子を利用することもあり段差を解消しつつ、
メンテナンス性や断熱性能も高めるために
基礎の立ち上がりを確保しています。
そのため、基礎の立ち上がりを変えるなど工夫を施しています。



2018年7月3日火曜日

多古のグループホーム

いよいよ着工しました。
基礎配筋が完了しました。
大きな建物なので、配筋の風景も圧巻です。


2018年5月31日木曜日

フレッシュ佐武 紙袋

制作を依頼していた紙袋が完成し実物が届きました。
地方のスーパーマーケットの紙袋とは思えない感じです。
たくさんのお客さんに届くと良いなぁ。


魚の柄の紙袋も作る予定です。
年末になるようです。

2018年5月1日火曜日

郷部の古民家再生

郷部の古民家再生がいよいよ上棟です。


日時:5月16~18日
土台敷きから3日かかるので、
それぞれの日で見どころがあると思います。
18日にはお餅まきもされるようですので是非いらして下さい。
詳細はお問い合わせください。

0476-28-6182
t-design@miracle.ocn.ne.jp


只今、鋭意刻み中です☆
皮がついてる梁は、山武杉です。

2018年4月16日月曜日

郷部の古民家再生

基礎が完成しました。
増築部分と再生部分でモジュールが違うので、
かなり複雑な遣り方となりましたが、
きれいに仕上がりました。
基礎の状態だと普通は小さく見えるのですが、
かなり大きいですね・・・

基礎完成まで端折ってしまったので配筋についても。
力がちゃんと伝わるように、
開口部補強もしてあります。

恒例のアンカーチェックも。
高さも揃っており合格です☆

2018年4月9日月曜日

郷部の古民家再生

古民家再生は実測調査から始まります。
架構の把握や柱間の寸法測定をし現況図面を書きます。
さらに、増改築の形跡の調査により、増改築の変遷を把握し
建設当初の建物の復元図面を制作しました。
それらを踏まえつつ使える材の把握をし、間取りを考えていきます。


残念ながら棟札等は残っておらず、建設年は特定できませんでしたが、
お施主様へのヒアリングや久住にある古民家と間取りが同じで、
そこに残る家相図に”享保年間に建設”と記入があることからも、
少なくとも200年以上は前の建物であると推定できます。


設計方針としては、柱や梁の痛み具合や住宅ローンのこともあり、
一度軸組みを解体し、
現行の建築基準法に合うように基礎を作った後、
架構を再構築する事になりました。

解体する事になったので、一部の梁だけ使用するなど自由度は上がりますが、
何世代にも渡り大切に住み継がれて来た建物ですので、
建物形状と架構を残すことで、その想いを受け継ぐ事になりました。


そのお住いの上棟が5月上旬にあります。
滅多に見ることができないお住まいですので、
是非ご覧になってください。

詳しくはお問い合わせ下さい。

0476-28-6182
t-design@miracle.ocn.ne.jp