2017年5月15日月曜日

中台の家3

ちょっと端折りまして、
屋根等々が終わり、開口部からの風景が分かってきました。


2階書斎からの眺めです。
公園の緑がパノラマで一望できるようになっています。
おおらかな気持ちで過ごせそうです。

このお住まいはここからの風景のみならず、
各部屋から色々な景色を取り込めるよう工夫しています。
こうご期待☆


実務的な事も。
屋根に抜ける通気口につづく換気口です。
軒先に設けてあります。



雨漏りチェックも。
ミスが無いよう実験してます。



2017年4月27日木曜日

中台の家3

いよいよ上棟です。
高松設計の住まいでは、
繰り返し起こる地震で木の接合部の破損が起こったり、
金具が緩んでしまったとしても、
そこから建物が倒壊しないように、
伝統軸組である渡り顎等を活用しています。


例えばこの箇所。
いくつかの梁が下の梁と組み合うようにしてあります。

瑕疵担保保険で金具は必要になってしまうのですが、
その金具が緩んだとしても上の梁に問題はありません。
それ以上に組み合わせたところでねじれを吸収できるので、
地震にも強くなっています。



屋根の野地板が張られた状態です。
手間を掛ければ良い家はできますが、
コストも掛かってしまうのは自明です。

ですが屋根の下地が出来上がった状態で、
内部の天井が完成するようにすることで、
手間を省いてコストを下げ、良い家になるよう工夫しています。



家をつくることは、家族の未来を考えることだと思います。
その想いを形として建物にも刻んでもらえるよう、
込み栓を打ち込んでもらいました。

幸せに過ごしていただける住まいになるよう、
気も引き締まります


2017年3月21日火曜日

中台の家3

基礎配筋完了です。


力の流れ等を考慮して、配筋しています。

2017年2月16日木曜日

中台の家3

ちょっと遅れ気味の報告ですが、
中台の家3工事開始です。

安心・安全のため、杭打ち工事を行いました。


2016年12月21日水曜日

中台の家3

中台の家3の模型が完成しました。
大きな吹抜けがあるお住まいで、
南側の日差しや庭を空間に取り込みつつ、
北側の景色も日常に溶け込むように設計しています。


南側は大開口部になっています。



LDKの吹抜け部分です。
日差しを取り込み、明るく
健康的な生活を過ごせるように考えています。



リビング中央には大黒柱を設けました。
木で作る折り返し階段が特徴の一つです。



北側の窓からは公園の緑が見え、
四季の移り変わりを日常で感じられる空間になっています。

2016年11月11日金曜日

白井の家

白井の家

竣工写真を撮らせていただきました。


外観です。
大きな片流れの屋根に下屋が取り付いた平屋のお住まいです。



片流れの部分はLDKになっています。
古材の梁が空間を特徴付けています。



南側には大開口部を設けました。
日差しを取り込めるとともに、
外部空間も生活空間と一体的に使えます。
障子戸は戸袋に引き込めますので、
景色も日射もコントロールできます。



リビングに面して、中庭が設けられています。
大開口部の障子戸を閉めた状態でも閉鎖的になりません。




リビングダイニングです。
障子戸を閉めた状態でも、
ハイサイドライトから光が差し込みます。




こだわりのキッチンです。
シンクはご家族の集うLDに向かって作業でき、
ガスコンロは油はね等が少ない様に壁に向かっています。
ステンレスの天板、二層シンク等こだわりが沢山取り入れられています。




LDの大開口部です。
全部で3間分あります。


障子をあけると南側の畑の風景が一望でき、
開放的に生活ができるようになっています。

2016年9月20日火曜日

白井の家

バタバタしており久々の更新になってしまいました。
ちょっと前ですが、竣工写真の試し撮りをしてみました。



大きな片流れが特徴の平屋のお住まいです。
前面には下屋があり、
ちょっとしたバルコニーになっています。



LDKの内部空間です。
大開口部の反対側には中庭があります。
和室小上がりまでが一体的な空間として使え、
天井も高く伸びやかに過ごしていただけます。
2か所の梁に古材を利用しています。



玄関を入った場所のギャラリースペースです。
写真作品を素敵に飾っていただいていました。



洗面台も制作しています。